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日本書紀に見る立太子年の操作

浅川高雄 (著)

内容『日本書紀』の編纂者は『魏志東夷伝』に登場する卑弥呼と神功皇后の時代を一致させるために、系譜と年譜に操作を加えて再編している。そのため、安康天皇以前に見られる歴代天皇の超人的な年齢と在位年数、延々と続く父子継承は、その再編の成果である。それは、『日本書紀』の編纂者が天照大神=卑弥呼説を否定することが目的だったからだろう。著者は独自の説でそれを証明する。

出版文芸社

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