e-Project

電子書籍詳細情報

真面目なのに生きるのが辛い人

加藤諦三 (著)

内容真面目に生きているのに、どうしていつもイライラしているのか。エリートでお金もあるのに、なぜ人間関係がうまくいかないのか。外界への興味と関心と愛情などで人間は成長していく。ところが、自分の無意識を意識化できない人はいつまでも先に進めない。また、「苦しい」と叫ぶ人は、「私にもっと関心をもってくれ」と心で悲鳴を上げている。苦しみには二種類あると著者はいう。病気や失業などの「現実の苦しみ」と、うつ病や神経症などの「心理的苦しみ」である。本書は後者の苦しみを扱っているが、とくに自己蔑視や自己憎悪など、無意識の領域にある敵意や憎しみについて考察している。「表現されないままに慢性化した敵意」を意識すること、ありのままの自分を認めること、すごいことをしている自分を誉めること。ほんの少しの気づきで苦しみから解放されるかもしれない。人生に疲れた人、生きるのが辛い人に読んでもらいたい一冊。

出版PHP研究所

この電子書籍が買えるストア

  • 真面目なのに生きるのが辛い人

    650

    hontoで購入する

  • 真面目なのに生きるのが辛い人

    -

    Kindleストアで購入する

  • 真面目なのに生きるのが辛い人

    602

    eBookJapanで購入する

  • 真面目なのに生きるのが辛い人

    602

    Bookwalkerで購入する

  • 真面目なのに生きるのが辛い人

    599

    Kinoppyで購入する

関連書籍