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犯し屋・熟妻自宅レイプ

浅井圭

内容アナウンサーの妻であり、一児の母でもある菜穂。
有名人の夫がもたらす裕福で幸せな暮らしを送っている。
しかし彼女には秘密があった。
盛り場で、その夜の男を探す、淫らな秘密の顔だ。
そんな彼女が出会った、強烈な快感を与えてくれた男。

だが、一晩だけの相手だったその男が、いきなり自宅に現れた。
長大なペニスに蹂躙され、穴という穴を嬲られる。
「雌犬」「雌豚」と罵られながら、体液をまき散らす人妻、菜穂の悪夢が始まった。

・寝取られレイプもの、軽スカトロあり
・約1万5000字です

・本文より抜粋
<口淫シーン>
「むふぁっ」
 菜穂の唇が犯される。
 喉から鼻腔まで、新鮮な青魚のような男の性臭が満ちる。そのまま男は性器をゆっくりと押し込んできた。菜穂の涎でぬるつく亀頭が喉奥に当たっても、男は腰の動きを止めない。
「ふうぁっ、……うくぅ……っ」
(こんなの嫌。ああ、口をレイプされてる……っ)
 あまりにも肉茎が太く、しかも先端はぴったりと菜穂の喉を塞いでしまった。息が出来ず、舌の逃げ場がない。本能的に舌を口の外に伸ばす。
「いい顔だね。まるで雌犬だ。どうしましたイヌ奥様? 涎がおっぱいに垂れていますよ」
「ひはっ……、あふぅ……」
 こぽっ、こぽっとペニスで唾液をかき回される。鼻をつまんで塞がれ、さらに上に向けさせられる。苦しくなって菜穂は口を開く。すると亀頭はもっと奥に侵入してくる。壁に当たっている後頭部からペニスが突き抜けんばかりに押し込まれる。

<アナル責めシーン>
「では、もっとひどいことをしよう」
 男の両手に広げられ、恥ずかしい二穴が外気に晒される。
「あくぅ、いやっ」
 アヌスの皺を広げるように指が動き、その中心にくん、と力が加わる。
(ああっ、この感触)
 同時にクリトリスが熱い塊に包まれる。その感覚には経験があった。先週のセックスでも味わった興奮。男が、その巨大な亀頭の凹みを、菜穂の最も敏感な肉芽に押し付けているのだ。
「はうぅっ、熱い、熱いのぉ……っ」
 尿道が太く、亀頭がぱっくりと割れている、凶悪なペニスの先端を使っての技だった。
「ふふ、やはりこれに弱いようだね。先週と同じだ」
 男は菜穂の反応を楽しむようにくん、くんと腰を小刻みに振る。マホガニーの机の上を菜穂の乳房が滑る。あてがわれた男のペニスから逃げようとすると、今度は太い中指がアヌスに分け入って来た。
「ああっ、いやぁっ、入ってる、指がわたしの汚いところにぃ……」
 男は肉リングの内側で指を曲げた。指の腹が肛門の裏側を擦る。ここが菜穂の弱点だということを、男は忘れていなかったのだ。排泄を促されるような強い刺激に、菜穂は髪を振り乱し、唇を噛んで、漏れそうな甘い声を我慢する。

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