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ぺにじょ〜生えちゃった女子高生〜

浅井圭

内容★2013/03/28表紙のデータを軽くし、アドレス等を追加しました
タイトル・本文は変更ありません

 ごく普通の女子高生、佳奈の秘密は『性器の男性化』。
自慰を含めた性行為の度に、ペニスが生えてきてしまう。
しかも一度男性化したら、女の身体に戻るためにはセックスで相手をイカせるしかない、やっかいな症状。
治療法を捜したり、欲求に負けたりと理由をつけて、佳奈は女だったり男になったり、入れたり、入れられたり……。
ビアンなのかストレートなのか? 佳奈の不条理なエッチライフはどうなる?

★男性向け、レズ分多め、SM要素少々、BL要素皆無。
★約10万字の長編です

★登場人物
佳奈:ボーイッシュな17歳の女子高生。エッチなことには興味津々。恋人の和也とのセックス以来、エクスタシーを感じると男性器が生えてしまう

和也:佳奈の恋人。同じ17歳の男子高校生。初めてできた恋人が佳奈

冬子:佳奈の先輩で、世間的にはおしとやかな令嬢のはず。だが美少年大好きで人気「♂×♂」マンガの作者という顔も

桐生:三十代のクールな病院長。生粋のレズビアンであり、佳奈の突発性性徴症候群(BTSC)の専門医でもある

ユキ:桐生の病院に勤める、彼女を崇拝するナース

★男性化した佳奈と先輩・冬子のシーンより★
 生えたばかりのペニスに血液が集まり、みちみちと膨らんでいく感覚は、興奮した時のクリトリスの膨張とは比較にならない。勃起にしたがって隠れていた亀頭が顔を出す。
「ははは。『口では嫌がっても身体は正直だ』という台詞がぴったりだね。佳奈君の子供ちんぽが、包茎ナミダを流しているじゃないか」
 佳奈の膝を掴んで強引に脚を開かせると、冬子は震えながら反り返っているペニスに指を這わせる。包皮で亀頭をくるみ、くにくにと揉む。もう片方の手の平は、冷たく縮んだクルミを包んで、重さを計るように上下に動いている。
「はぅうーんっ」
 トイレで冬子の口にペニスを含まれた時の、舌と頬に挟まれて熱い底なし沼に溶けるような感覚とは違い、芯があり、小刻みに動く細い指による刺激は直接的だった。さらに冬子は包皮を指で押し開くと、ピンク色の亀頭を露出させた。舌を伸ばして、唾液をまぶす。
「ひっ、先っぽ、なめないで。また、先輩のこと、汚しちゃうから……っ」
「では舐めないことにしよう。これはどうかな?」
 冬子は、指先を優しく使って朝顔を開花させてから、包皮を軽くねじってくちゅくちゅと皮ごと揉み始める。まだ男の感覚に慣れていない佳奈には、直接先端への刺激はきつすぎ、快感よりも痛さや不安が大きかった。だが包皮越しに、唾液ごといじられるのはくすぐったさの混じった柔らかな快感が続く。
「どうする? 嫌なら勃起を止めてごらん。そうすればこれ以上は何もしない」
 意地の悪い台詞に言い返すこともできない。子供ペニスから与えられる、下半身を痺れさせるような感覚に支配されてしまう。
「ああっ、止まらない……、大きくなるの、止まらないよぉ」
「ふふ。欲望に正直なのは良いことだよ。さぁ、感じさせてあげよう」
 冬子は片手で先端をねじりながら、もう片手で肉茎の根元をしごく。

★佳奈の治療に当たる女医・桐生のシーンより★
 まるで処刑を待つ中世の魔女のように固定され、もがく佳奈。桐生はその鎖骨の窪みに指を這わせ、丸出しの腋をつついた。
「ひはっ、くすぐったいっ」
 身動きできないまま弄ばれるのが、こんなに神経を鋭敏にさせるとは思わなかった。
「リラックスして。エッチな気持ちになるのは恥ずかしいことじゃないのよ」
 桐生の指はそのまま佳奈のバストに登り、小さな桜色の突起を、きゅっと乳輪に押し込む。乳首が元通りに尖ると、もう一度押し込む。
(なんだかこの先生の指、すごくエッチだ。和也や冬子先輩とも全然違う。あたしを興奮させようとしてるんだ)
「お願い、ベルトを外して下さい。いい子にするから……、許してぇ……っ」
 懇願する佳奈の瞳は潤んでいる。だが、冷えきっていた肌は、桐生の愛撫によって火照り始め、桜色に染まっていく。ふく、ふくと乳頭が尖って行く。もちろん女医はそれを見逃さず、二本の指で摘んで捩る。十七歳の佳奈の乳房は未発達だが、懸命に開花しようとしているのだ
「あなたの女の部分は私が感じさせてあげる。男の部分は……、ふふ、男性にいじってもらいましょう」
 桐生とナースだけでも恥ずかしいのに、別の男性がこの部屋に来るのだろうか。

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