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インスタグラム商品写真の撮り方ガイド 2019/06/08

6151, 中野 晴代, もろんのん, スナップマート株式会社
Amazon 紙の本 2,138円
技術評論社 PDF EPUB 1,980円

※価格は取得時点での税込み価格です。最新の価格および「-円」の商品の価格はリンク先のストアでご確認ください。

ISBN:
9784297105839
ページ数:
160
カテゴリー:
入門書
出版日:
2019/06/08
出版社:
技術評論社

概要 (取得元)

★Instagramを活用した商品PRに力を入れるすべての人々のために★
★3名の人気インスタグラマー(フォロワー数30万人)が★
★Instagramで反応が得られる写真撮影のテクニックを伝授!★
Instagramのビジネスアカウントに写真を投稿する場合,Instagramユーザーの心に「訴えかける」写真を撮影する必要があります。
Snapmart社による調査(対象人数1,259人)では,「SNSの投稿を見て,商品を買ったり,お店に行ったりした事はありますか?」という質問に「はい」と答えた割合は,日本人の全年齢で69%,20~30代の女性では85%にも達していることがわかりました。
またFacebook社によると,インスタグラムの投稿にタグ付けを行いそこから商品を直接購入できるしくみをテスト導入したところ,世界で1億3,000万人ものユーザーがこのタグをタップしたとのことです。
このような流れの中で,Instagramにおける商品写真はますます重要になってくることが予想されます。
旧来の商品写真では,白背景でスタジオでしっかりと光を当てて,商品の情報が正確に伝わる,説明的な写真が使われていました。それに対してInstagramで反応を得られるのは,商品の魅力や使う人,使う場面,商品を使うことでどんな気持ちになれるかが伝わり,ユーザーが「自分ごと」として捉えることのできる写真です。
本書は,こうした「Instagramならでは」の撮影に熟知した人気インスタグラマー3名を著者として迎え,Instagramを活用した商品PRに力を入れるすべての人々に向けて,商品撮影における47個のヒントをご紹介する書籍です。
InstagramをはじめとするSNSで「魅せる&映える」撮影テクニックを,これ1冊でマスターしてください!
商品の魅力を考えて撮る
誰が使うのかを考えて撮る
どんな場面で使われるのかを考えて撮る
主題と副題を考えて撮る
基本は3色以内に抑える
色味でイメージを作る
商品の置き方で動きを作る
副題は見切らせる
おしゃれに仕上げるワンアイテムを用意する
商品撮影ではサイド光が基本
逆光でふわふわ感を演出する
複数の被写体で枠を作る
あえて不規則に,乱雑に配置する
室内に置いて生活感を出す
人気を入れて臨場感を出す
あえて主題がわからない配置にする

など
6151(@6151)
ロクイチゴイチ
インスタグラムをきっかけにフリーランスに転身したフォトグラファー。風景からブツ撮りまで幅広く手掛け,国内外で企業とのタイアップ撮影や雑誌やウェブで執筆活動をする傍ら,全国でフォトワークショップを開催するなど「写真の楽しさ」を広く伝える活動にも取り組む。
中野晴代(@haruyonakano)
グラフィックデザイナー兼フォトグラファー。インスタグラムで6.6万フォロワーを持ち,フードやインテリアの写真を発信している。中学1年生と小学4年生の男児を持つ2児の母。著書に『TABLE DIARY- 今日,なに食べる?』(ワニブックス),『お菓子と花の素材集 Sweets & Flowers』(翔泳社)がある。
もろんのん(@moron_non)
1993年,埼玉県川越市生まれ。明るくポップな可愛らしい世界観を切り取るトラベルフォトライター。インスタグラムで約8万フォロワー。写真が売買できるアプリ「スナップマート」のクリエイティブディレクター。SNSや写真の活用や楽しさを,全国を巡って企業や生活者に伝える。
こんな方におすすめ
Instagramに,自社の商品やサービスの写真を投稿したい方
InstagramでのPRに効果的な写真を撮りたい方

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