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世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書[改訂2版] (世界一わかりやすい教科書) 10/10/2020

深沢幸治郎, 古賀海人, 安藤篤史, 岡本秀高
Amazon紙の本2,618
技術評論社PDF2,380

※価格は取得時点での税込み価格です。最新の価格および「-円」の商品の価格はリンク先のストアでご確認ください。

ISBN:
9784297116477
ページ数:
280
カテゴリー:
Web作成・開発
出版日:
10/10/2020
出版社:
技術評論社

概要 (取得元)

入門者でもオリジナルテーマのWordPressサイトを作れるようになるための教科書です。ウェブクリエイターにとって、世界の主要サイトの38.1%(2020年8月現在)で使われているWordPressは必修といえます。レンタルサーバへのインストール、ブロックエディタの使い方、テーマやプラグインの追加など、基礎から習得します。後半は、MAMPローカル環境でサンプルサイトの制作を実践し、静的サイトから一歩ずつオリジナルテーマを構築していき、最後にサーバに公開します。現場に近い制作手順ですので仕事にも役立つでしょう。セキュリティ対策や公開後のメンテナンス・アクセス解析についてもしっかり解説。ブロックエディタと5.5に対応の改訂版です。 こんな方におすすめ はじめてWordPressを導入して操作・運用をきちんと理解したい方 WordPressを使った実用的なウェブサイトを作りたい方 仕事でWordPressのウェブサイトを作れるようになりたい方 著者から一言 この本は将来ウェブサイト制作のプロフェッショナルを目指す方や,ウェブサイト制作の知識はもっているけれどもWordPressについては初心者であるという方をおもな対象に,現代のウェブサイト制作に必須ともいえるWordPressサイトの制作・開発の基礎から応用までを幅広く取り扱った解説書です。 WordPressの導入から基本的な取扱い・PHPの基礎知識・テーマの制作・そして運用と管理といったかなり広い範囲の情報が15のレッスンの中にぎっしりとつまっています。もちろんそれぞれのレッスンは,この本を手に取っているあなたが実際にWordPressサイトの制作を実践しながら進められるようになっています。 中には高度なPHPの知識を要する内容があり,プログラミングがはじめてという方にはとても難しく感じられるところもあると思いますが,基礎からひとつひとつ手順を踏んでいけば理解していただける内容になっていると自負しております。ぜひ根気よく取り組んでみてください。 この本の執筆にあたって,わたしたちが注力したのは「WordPressがとりあえず使える・とりあえずサイトがつくれる」だけでなく「長くWordPressとつきあっていける」力と知識をあなたに身につけていただけるようにすることでした。 WordPressに限らずCMS(コンテンツ管理システム)に関わることは,その運用について考えることと切っては離せません。つくった後に困らないサイト制作のための知識もコラムなどで積極的に取り上げました。 またWordPressにはオープンソースの自由ソフトウェアであるという特徴があります。長く・安全に運用できるサイトを制作・管理するためには,ソフトウェアをとりまく環境についての知識や心構えがあったほうが断然有利です。ぜひWordPressというソフトウェアそのものと同時に,それをとりまくシステムや人々の活動にも関心をもって読みすすめていただければ幸いです。 (「はじめに」より)

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