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クチコミページと社長ブログ、売上に貢献しているのはどちら? ~マンガでわかるウェブ分析 2012/11/17

小川 卓, 真鍋 マコト, トレンド・プロ
Amazon 紙の本 -円
技術評論社 PDF 1,880円

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ISBN:
9784774153902
ページ数:
200
カテゴリー:
インターネット・eビジネス
出版日:
2012/11/17
出版社:
技術評論社

概要 (取得元)

「ネットの対策を考えればラクに売上が上がると思ったのに,まるで反応がない……」
そんな問題の原因を発見し,解決していくのはどうすればいいか?
ネットで犬服などのドッグアイテムを販売するワンワンピースのWeb担当,上部ミチルと
「ネットショップの売上はなぜ3割も減ったのか?」
「開封率と登録率が2割しか見てくれないメルマガ,どうすれば改善できる?」
「社長の感性 vs 現場の感覚,より効果があるアイデアを見極めるには?」
「クチコミページと社長ブログ,売上に貢献しているのはどちら?」
「売上に貢献しないFacebook,続ける意味はあるの?」
といったリアルな問題を見ていくなかで,確実に成果を出していくための考え方をマスター。マンガのわかりやすさに加え,ひとつ上の考え方までフォローした解説も充実した決定版!
こんな方におすすめ
思うようにWebサイトで売上・利益が出ない原因を知りたい中小企業のWeb担当の方
著者から一言
「ウェブサイトの成果が思うように上がらないけど,改善施策が思いつかない」
「改善のアイデアはあるけど,何から手をつければよいかがわからない」
「数字は見てるけど,それ以上のことができていない」
あなたもそのような悩みを抱えていませんか?
悩みを解決するためのカギとなるのが「ウェブ分析」です。「ウェブ分析」とは,ウェブサイトで取得できるデータを活用して,サイトの課題を発見したり,施策を評価するための手法です。今まで闇雲に,あるいは上司の鶴の一声で行っていたサイトの改善やリニューアルにおいて,より成果が出る可能性が高い手を打てるようになります。
一方,ウェブ分析には問題もあります。それは,体系的にウェブ分析を学べる本はあるものの,
「ウェブ分析に興味がない方でもとっつきやすい」
「小さな会社で利用することを想定している」
本がない,ということです。
そこで生まれたのが本書です。
本書はペットショップのECサイトを舞台に,リアルな分析・改善の事例をマンガでわかりやすく紹介していきます。さらに解説で各章のテーマにをさらにくわしく掘り下げて理解できるようになっています。ウェブ分析に興味がなくても,ウェブ分析に使う時間が少なくても,エッセンスや魅力がわかるでしょう。
そして,本書を読み終わったら,以下のようなことが自分でもできるようになるはずです。
データから改善のヒントを見つける
メールマガジンをより多くの人に読んでもらえるようにする
複数の改善策から「必ず勝てる」打ち手を選ぶ
より読まれるコンテンツに改善する
Facebookなどのソーシャルネットの効果をきちんと把握する
ぜひ,最後までにお楽しみください!

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