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CentOS 7実践ガイド (impress top gear) 2015/02/25

古賀 政純
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達人出版会 PDF 3,024円

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ISBN:
9784844337539
ページ数:
320
カテゴリー:
コンピュータサイエンス OS ネットワーク
出版日:
2015/02/25
出版社:
インプレス

概要 (取得元)

CentOS 7の運用管理にかかわるシステム管理者を対象に、CentOS 7において追加・拡張された機能に焦点を当て、systemdによるシステム管理、firewalldによるセキュリティ管理、tunedによるパフォーマンスチューニング、KVMやDockerによる仮想環境の資源管理など、IT管理者にとって必要となる情報を解説しています。

今やRed Hat互換OSとして、ホスティング、クラウドコンピューティングの分野では、膨大な数のインストール数を誇るCentOSですが、2014年にこれまでと仕様が大きく異なるCentOS 7が登場したことで、いままでのコミュニティが提供・公開していた技術情報が通用しない場面がいくつも出てきています。とくに、UNIXやLinuxで20年以上採用されていたinitやランレベルといった仕組みの廃止、新ブートローダGRUB2の採用、NetworkManagerによるNICの設定、各種デーモンやサービスの起動・停止、ログの取得方法、ファイヤウォールの設定手順が一新されています。また、DevOps環境で注目を浴びているDockerと呼ばれるコンテナの搭載など、まったく新しく生まれ変わったCentOS 7へ移行する“変革期”に差し掛かっており、今後もCentOSを管理運用する管理者は、これらの新たな管理手法をマスターしなければなりません。

こうしたニーズに対応するために、本書では、CentOS 7で新規に追加された機能や拡張点について焦点を当て、これからCentOS 7のシステムを構築・運用するIT管理者が、通常のLinuxサーバーの構築、運用・保守業務にも末長く利用できるように、基本的な操作方法や手順を解説しています。また、その上で稼働するDocker、Hadoop、GlusterFS、Cephなどの2015年に国内外で話題となっている最新のトピックを含んでいます。これらのトピックを、構築手順、使用方法も含めて一つの書籍としてまとめ、将来リリースされるCentOS 7の後継バージョンにも対応できる「バイブルのような本」として活用できます。

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