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Windows 10 ユニバーサルアプリ開発【Windows 10 Mobile 対応】(Think IT Books) 2016/02/26

薬師寺 国安
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ISBN:
9784844380115
ページ数:
120
カテゴリー:
OS プログラミング
出版日:
2016/02/26
出版社:
インプレス

概要 (取得元)

Windows 10では、PCやスマートフォン、「Hololens」などの画面を持たないデバイスでも共通の「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリ」が動作するようになりました。Windowsアプリとデスクトップアプリとの差がなくなりつつあるのです。本書では、Windows 10 ユニバーサルアプリ開発のノウハウをわかりやすく解説します。

2015年07月29日に「Windows 10」のアップグレードが開始されました。もう既にWindows 10を快適に使われている方も多いと思います。また「Visual Studio 2015」もリリースされ、Windows 10でユニバーサルアプリの開発が可能になりました。Windows 10におけるユニバーサルアプリとは、「1つのアプリが複数のデバイスで動作する」ものです。Windows 10では、PCやスマートフォン、「Hololens」などの画面を持たないデバイスでも、すべてのデバイスで共通の「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリ」が動作するようになるのです。Windows 8やWindows 8.1では全画面表示が基本だった「Windowsアプリ」も、Windows 10ではウインドウ表示が可能になっています。デスクトップアプリのように、任意の大きさでウインドウ表示ができます。つまり、Windowsアプリとデスクトップアプリ(WindowsフォームやWPFの7アプリ)との差がなくなりつつあるのです。本書では、Windows PC、Windows Phoneエミュレーター、Windows 10 Mobileといったデバイスで動作するWindows 10 ユニバーサルアプリ開発のノウハウをわかりやすく解説します。なお、筆者の環境は「Windows 10 Professional」と無料で提供されている「Visual Studio Community 2015+Update1」です。本書でも、この環境でユニバーサルアプリ開発を行っていきます。

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